iOSデバイスのマイクをAVFoundationで制御し録音機能を使えるようになりました。さらにSwiftUI標準のグラフ表示ライブラリであるChartsも学んだので、いよいよ録音した結果をグラフ表示させたいと思います。ここでは録音やグラフ表示に必要なSwiftUIコードを紹介します。
続きを読むSwiftUI:iOS16から追加されたChartsでグラフを作成
iOS16、Xcode14から標準グラフ描画ライブラリにChartsが追加されました。ここではまだ情報が少ないChartsを使って、技術プログラムでは必須の散布図や折れ線グラフを作成する方法を紹介します。SwiftUI初心者の筆者が調べながら書いているので、同じく初心者の人に参考になると思います。
続きを読む計算力学技術者試験の熱流体2級に合格するのに必要な勉強量
2022年12月に計算力学技術者の熱流体分野2級を受けて合格することができました。難しいけどマイナーなのでネットから手に入る情報が少ないです。技術ブログとして内容を記録するとともに、これから受験する人の参考に熱流体2級へ合格するまでに行った勉強量を紹介します。
続きを読むSwift入門:最低限覚えておく基礎文法の備忘録
SwiftでiOSアプリを開発するために、まずは基本的な使い方を学びます。ここでは最低限のプログラミングとして、構造体やループ、条件分岐や配列の処理を行い、必要に応じてPythonとの対応についても記載します。Swift初心者の方は是非参考にしてみてください。
続きを読むSwiftでiOSデバイスのマイクを使って録音機能を追加する方法
Swiftを使ってiOSデバイスで録音アプリを作成しましょう。本記事では、Xcodeでプロジェクトを作成し、マイクを使った録音機能を実装する方法をわかりやすく解説します。iOSシミュレータやiPhoneでのテストまで、初心者でも安心して学べるよう、Swiftの基本操作も紹介します。
続きを読むkivy_garden.graphを使ってiOS用にグラフを描く
Pythonでグラフを描くライブラリはmatplotlibが有名ですが、kivy-iosでiOSアプリをつくる時は利用が困難です。ここではkivy_garden.graphを使ってiOS環境でも動作するグラフプロットの方法を紹介します。
続きを読むPythonアプリをiOSで実機テスト:kivy-iosの使い方
Pythonで開発したアプリをiOSデバイスで実機テストしたい場合、kivy-iosを使用できます。本記事では、kivy-iosの使い方や実機でのテスト方法などを詳しく解説します。必要なものや設定方法も紹介するので、初心者でも簡単に実践できます。
続きを読むPythonで多自由度振動系の過渡応答計算をする時はSciPyを使おう
このブログではしばらく自前のルンゲ・クッタ法を使って振動解析を行ってきました。しかしPythonで常微分方程式の数値計算をする時はSciPyのodeintを使った方が良いです。ここでは巨人の肩に乗るつもりでSciPy/odeintで振動問題を解くための例題を紹介します。
続きを読むPythonで非線形ばねを持つ1自由度振動系の周波数応答関数を求める
振動系の運動方程式において復元力項が非線形になった時、その周波数応答関数は特徴的な形を示します。この記事では非線形ばねを有する1自由度の運動方程式を題材に、ハードニング特性やソフトニング特性の周波数応答関数をPythonで解析する方法を紹介します。
続きを読むPythonでDuffing振動子を解析してアトラクターを見る
Duffing振動子は非線形の2階常微分方程式です。この方程式をある特定のパラメータ下で解析すると特徴的な模様のアトラクターを観察できます。ここではDuffing振動子の概要と、Pythonによる計算方法を紹介し、自分の手でアトラクターを描くまでを目標とします。
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